リーダーシップ紹介

西尾治一 Harukazu Nishio
代表取締役

テクノエコノミストとして、先端技術に関わる国、地方自治体の政策策定、民間企業の事業戦略を主として担当。民間では、国内外の顧客に対し、先端技術に関する事業戦略・技術戦略を、常に技術の持つ経済・社会的価値という視座から分析、提案。経済産業省などの官公庁並びに外郭団体に対しては、医療機器や航空機部品産業振興、産学連携、中小企業振興などを支援。

日本能率協会で経営コンサルティングに従事。日本アプライドリサーチ研究所代表として、リサーチ&コンサルティングを実践。1995年、産業・技術、経済分析、マーケッティングの3本柱を掲げ、現在のドゥリサーチ研究所を設立。その間、研究・イノベーション学会、日本産学フォーラム、医工連携推進機構など各種団体の設立に関与。工学院大学監事歴任。

経歴
東京大学工学部学士・修士、トロント大学経済学修士
専門は産業・技術政策、事業戦略、研究開発戦略


榎本 桂子 Keiko Enomoto
取締役/主任研究員

主に公的機関の調査を担当し、市場調査、産学連携関連プロジェクト、環境評価、各種業界動向調査などを担当。近年は、自治体等の医療機器産業活性化や基本構想の策定業務等にも関わっている。特に、医療機器産業振興に係る調査や企業の医療機器分野への参入・事業化支援に積極的に取り組んでいる。

早稲田大学でスポーツ科学を学んだ後、財団法人日本骨髄バンク(現、(公財)骨髄バンク)移植調整部を経て、株式会社ドゥリサーチ研究所に入所。医療や健康、運動に関する基本的な知識、ネットワークを活かし、医工連携活動を展開。現在、NPO法人医工連携推進機構事務局次長も担う。

経歴
早稲田大学大学院人間科学研究科修士修了
専門は医療機器産業振興、医工連携、地域振興


川口 一司 Hitoshi Kawaguchi
取締役

国内外の消費者を対象としたオンライン及びオフラインの調査を通して、商品のR&Dおよびグローバル化のサポートを担当。おもに知覚評価学(センソリー・サイエンス) の評価モデルを使い、国ごとに異なる嗜好要因の分析、コンセプトや国に合った味覚やビジュアル要素を定量的に抽出。また、ブランドや商品の知覚力から、広報・宣伝広告の効果を測定し、コミュニケーション戦略を支援。

カルフォルニア大学食品工学部でセンソリー研究室に修学、ユニリーバなどとのSensory Scienceの共同研究に参画。その後、米国食品メーカーのVice President、大塚製薬の研究所長を経て、ドゥリサーチ研究所の取締役に。おもに食品メーカーや外食チェーンのグローバル事業をサポート。

経歴
カルフォルニア大学食品工学部 研究員
専門は知覚評価学による調査・分析


小林 賢一 Kenichi Kobayashi
経営コンサルティング部門長
シニアマネージングディレクター

大手企業のM&A、新規事業立ち上げ、海外進出サポート。
企業ブランディングや商品・サービス開発、ブランディング&マーケティング戦略立案〜構築〜施策実行支援までを得意とする。
最近では、CX(カスタマーエクスペリエンス)の全体構想〜設計、デジタル化までの実行支援サポートする。
ブランドのクリエイティブ領域であるネーミング、ロゴ開発、VI構築、デザインディレクションまでをプロデュースする。

以前は、ブランディングエージェンシー、欧米のコンサルティング会社、欧州の業務系ソフト会社、通信事業者に従事する

経歴
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科
専門は経営システム、組織・マネジメント

 


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