ごあいさつ

半導体技術や通信技術の飛躍的な進歩とそれに伴うソフトウェアの革新によって個人が瞬時に国内はもとより世界とつながるようになり、情報処理の速度が飛躍的に高まりました。これによって、国と企業、個人の間の情報の流れやコミュニケーション、意思決定プロセスが我々の経験したことのない形で大きく変わり始め、社会の変化を加速しています。データの持つ価値が増大する一方、ものづくりの持つ底力や価値、生きがいや働き甲斐も見直されてきています。

幸いにして日本は、総合的に世界トップクラスの国として世界の国から高く評価されています。しかし、大きな社会の変化の中でどのように我々が培ってきた有形無形の資産の価値を高め、どう利用するのか、その戦略性が問われています。

こうした環境の下、この転換期に社会構造の変化を的確にとらえ、原点に戻って議論し、また、虚心坦懐に多くの現象を現場で受け止め、多様な意見に耳を傾けると同時に、常に新しい知識を吸収し、それを発信し、不透明さを少しでもなくしていくことが重要な役割であると考えています。

私たちは、シンクタンクとしてのドゥリサーチ研究所を設立するにあたって、常に原点に立ち戻り、議論を昇華できる集団、さらに「THINK」だけに止まらず、「創造的な行動(DO)」に結びつく戦略を提案できる集団であり続けたいと願っています。

代表取締役社長

 


ロゴについて

台風の目のように色々な考えや活動を取り込み、「THINK」した結果を創造的な行動「DO」を通じて広く発信し、社会をかき回したいという願いをロゴとして表現しています。

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